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Kozo's Thoughts
Random, Weird, and 100% 石黒光司
子ども村感想文 
Sunday August 26th, 2007 20:54
Ohta Kouzou
下手な日本語だけどもしよかったらぼくの大分での一ヶ月の感想文を読んでください。この感想文は子ども村の企画者のこどもあーとに頼まれたものなのでそれを承知して読んでください。

Behind the cut you will find the Japanese comments I was asked to write about my workcamp. While it is addressed to the organizers of the workcamp, it also describes some of my thoughts on the whole experience. It's also probably the most significant work of Japanese I've produced in a long while, so I preserve it here for all to read. It also (probably) conveniently wraps up my blogging about my trip to Japan.


 子ども村から帰っていろいろ考えさせてもらいました。この夏の一ヶ月は僕にとって非常によかったと思います。いろいろな経験をして自分が成長したと思います。そのいろいろな経験をしたなかで「なぜ子ども村の一ヶ月がなぜよかったこと」と「もし子ども村をちょっと変えるとしたら」という二つの課題を大きくこの感想文に書きます。
 この四年間いろいろなワークキャンプに参加してきたなかいつも思ってきたことは、このキャンプは本当に効果があったのかという質問です。今までのキャンプでは主に山の道作りをやってきたのですが、キャンプが終わった後から本当にあの山の道は使われるのかと思ったことがよくありました。いろいろな人と一緒に交流しながら働くのはいいけれど、それだけじゃワークキャンプのワークという部分を果たせてないように思います。中津江村でやった一ヶ月のキャンプで初めてそういう不満を抱えないで帰れました。やはり自分が手伝って建てた小屋と風呂をこどもたちが楽しく使ってくれるのをみてやはり働いた意味があったと思えます。今後その小屋と風呂がつぶれてほかのこどもが使えなくても、あの建物と僕のアニマとしての仕事があの十一人のこどもたちの成長に役だったのでいいと思います。もちろんBコースのこどもとアニマに、そうしてまたつぎの年の子ども村に、ずっと使えてもらえるということは嬉しいことです。この満足感はおそらく準備の二週間だけで帰っていたら感じられなかったでしょう。やはり作ったものをよろこんで使ってもらっているところを一ヶ月いて見てこられてよかったなと思いました。
 帰ってからキャンプ中に渡された資料をゆっくり読んで子ども村がどう変わってきたかがちょっと見えました。今の子ども村を進化させるには何をしなければいけないのか自分で思うと、やはり国際ボランティアのやくわりです。今考えてもまだ不満に感じる点はこれだけです。もちろん各ボランティアグループは違うのでみんな同じように反応するわけではないのですが、今回のキャンプではいろいろな事情で国際ボランティアが日本人のみんなからはずされた気をした場面か何度かありました。僕としては基本的に青年ボランティアまたはアニマをひとグループと考えてそれから日本語力、経験、疲れなどの個人事情に応じて役割分担をした方がいいと思います。なるべく「外国人だから」という説明を個人に対応した説明をしてもらったら方がみんな納得すると思います。ほかの言い方をすれば、もし僕が日本にいてNICEを等して太田耕造として登録されていれば、今回のKozo Otaと同じ扱い方をされていたでしょうか?僕はちょっと違ってたと思います。最終的にはみんな笑顔でかえっていったので僕の考えすぎかもしれませんが、やはりみんなのコメントを思い出すと、べつのグループだったら国際ボランティアとみんなの間に問題が起きたかもしれないと思ってしまいます。
 どう考えてみても子ども村の子ども重視の企画はやはりすばらしいとおもいます。いつかまた子ども村で働く機会があるといいなと思っています。
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